短期売買銘柄レポート(12月20日情報)

短期売買銘柄レポート(12月20日情報)

【今日の相場を振り返って】

12/20(火)日経平均株価は△102円の19494円で終了。昨夜の米国市場は、NYダウ、ナスダック共に上昇して反発、昨夜は米長期金利が低下した事が株式市場には追い風になり、これまでやや出遅れていたハイテク株が買われ、一時はNYダウ、ナスダック共に過去最高値を更新する場面も有りました。しかしトルコでロシア大使が銃撃されて死亡する事件があり、先日には中国による米国の小型無人潜水機が拿捕される事件も有りましたので、地政学的リスクを意識する動きも出て、米国株も上値を伸ばした後は目先の利食いに押されて上げ幅を縮小して終了。昨日連騰記録は途絶えた日経平均ですが、9円安と下げ幅は小さく依然強含みの状況に大きな変化は無し。今日も円安基調の一服を受けて日経平均も小幅安で始まり、前場は前日終値付近での膠着した値動きが続いていましたが、後場に入ると円安が進み、円安進行と共に日経平均も上昇に転じて一時19500円を回復。日経平均の19500円回復は昨年の12/18以来の事、終値では19500円台を維持出来ませんでしたが、年初来高値を更新して終わると言う強い展開。今週は海外勢の年内手仕舞い売りも予想され、一段高の展開は来週以降と考えていましたが、その様な懸念も一気に払拭するような後場の上昇でした。こうなると行くところまで行かなければ日経平均の上昇も止まらないと言う感じです、急反落のような動きに余り神経質にならず、対応しても良いように思います。但し個々の銘柄の選択に関しては・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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