長期仕込み銘柄レポート(2017年3月24日情報)

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【株式市場の現状分析と当面の投資スタンス】 これまで強含みの展開が続いていた米国市場ですが、トランプ政権の看板政策とも言える、金融規制のドット・フランク法の改正に対して議会民主党が反対を表明し、オバマケアの代替法案については身内である共和党の一部議員も反対を表明。 議会での採決を間近に控えて、最優先[…]

長期仕込み銘柄レポート(2017年3月15日情報)

6664S

【株式市場の現状分析と当面の投資スタンス】   米FOMCやオランダの議会選挙、米予算教書の米議会への提出(今週中の予定)、米債務上限延長の期限が15日で有る事など、様子見材料目白押しで、今週は日米株式市場共に方向感の乏しい展開。昨日は日経平均の上下の値幅も37円程度と膠着した展開になり、[…]

長期仕込み銘柄レポート(2017年3月3日情報)

6356S

【株式市場の現状分析と当面の投資スタンス】 注目された28日のトランプ大統領の議会演説ですが、中身としては、良くも無く悪くも無く、サプライズも無し、これまでに発言していた色々な政策を網羅し、大統領令の実績を表明すると言う内容でした。トランプノミクスの政策に関する具体策などへの言及も無く、期待を上回る[…]

長期仕込み銘柄レポート(2017年2月24日情報)

6955S

【株式市場の現状分析と当面の投資スタンス】 昨夜2/23の米国市場はNYダウが10日連続で過去最高値を更新、NYダウが10日連続で過去最高値を更新するのは1987年1月以来約30年ぶりの事。米経済指標は良好で企業業績も好調、今後トランプ政権の経済政策によって米経済は一段と拡大するとの期待も根強く、原[…]

長期仕込み銘柄レポート(2017年2月15日情報)

6647S

【株式市場の現状分析と当面の投資スタンス】 注目された日米首脳会談でしたが、円相場や日銀の金融政策への言及は無く、自動車貿易に対する指摘も無く、尖閣諸島の問題に関しても米国が防衛義務を負う対象と共同声明に明記されるなど、日本からすれば満額回答以上の結果となりました。しかし日本市場は先週末の10日に4[…]

長期仕込み銘柄レポート(2017年2月3日情報)

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【株式市場の現状分析と当面の投資スタンス】 円安進行を受けて1/27には19486円まで上昇した日経平均でしたが、その後米大統領令による移民・難民に対する入国規制に対して、米国内外で混乱やデモが拡大し、経済的にも悪影響が広がるのでは無いかとの懸念からその後は日経平均も反落。加えて、トランプ大統領が製[…]

長期仕込み銘柄レポート(2017年1月25日情報)

4120S

【株式市場の現状分析と当面の投資スタンス】 注目された米大統領就任式とトランプ大統領の就任演説も通過し、正式にトランプ政権の米国がスタートしました。多少の暴動は有りましたが大きなテロなどは無く、取り合えず無難なスタートを切ったと言う感じです。トランプ大統領の就任演説では、やはり保護貿易主義的な発言が[…]

長期仕込み銘柄レポート(2017年1月13日情報)

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【株式市場の現状分析と当面の投資スタンス】 世界が注目した1/11のトランプ次期大統領の記者会見は、大方の予想通りと言うか、質問をする記者、質問に答えるトランプ氏、共に攻撃的な対応を取るなど今後に不安を高めると言う結果になりました。大統領選挙勝利直後には、紳士的な態度を示したトランプ氏でしたので11[…]

長期仕込み銘柄レポート(2017年1月5日情報)

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【株式市場の現状分析と当面の投資スタンス】 新年明けましておめでとうございます。2017年の干支は酉(とり)、相場格言では「申酉騒ぐ(さるとりさわぐ)」と言われ、荒い値動きになるとされています。昨年の申年も、前半は大きく下落し後半は大きく上昇するなど激しい値動きになりました。今年も昨年同様に大きな乱[…]

長期仕込み銘柄レポート(2016年12月22日情報)

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【株式市場の現状分析と当面の投資スタンス】 日経平均株価は、12/16まで9連騰を記録、翌日には9円安となって連騰記録は途切れたものの、その後も強含みの状況に変わりは無く、12/21には一時19592円まで上昇。日経平均の19500円回復は昨年の12/18以来の事、しかしこの時期になると海外勢のクリ[…]