市況分析(1月10日後場情報)

市況分析(1月10日後場情報)

日経平均株価は61円安の23788円で終了。今日はさすがに日経平均も反落、年初から上昇が続いて既に1000円以上上げている日経平均ですので、今日の上昇一服も短期的な過熱感を冷ますと言う意味では良い下げだと思います。
又、今日は日経平均は小幅に下げましたが、トピックスは上昇しており、テーマ株や小型材料株などを買う動きも引き続き旺盛です。
簡潔に言えば売られる銘柄も有れば買われる銘柄も有る、全体を見渡せば上昇している銘柄には利食いが出て、出遅れ銘柄を買うと言う、循環物色が機能していると言う状況です。
香川県で鳥インフルエンザを確認と言う報道を受けて一時日経平均も経済的悪影響を警戒して下落しましたが、さほど過剰な反応も無く、売り一巡後は下げ幅を縮めました。
マスクなどを手掛けている関連銘柄を買う動きも有りましたが、一過性の買いになると思いますので買いは見送る方が良いと思います。
香川県の鳥インフルエンザが全国に広がるような状況なら関連銘柄の買いも一考になりますが、その様な可能性は少ないと思います。
又、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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