市況分析(1月11日前場情報)

市況分析(1月11日前場情報)

日経平均株価は80円安の23707円で前場を終了。昨夜の米国市場はNYダウ、ナスダック指数共に小幅に下落して反落、長期金利が上昇して株が売られると言う展開になりましたが、前日に過去最高値を更新していますので、本質的には目先の利益確定売りが強まっただけの事。昨日は今年初めて下落した日経平均株価でしたが、今日も売りが先行する展開で日経平均は続落。昨日の日銀の国債買い入れオペが減額された事が引き続き金融引き締めへの思惑を誘い、111円台半ばまで円高が進んだ事が売り材料に。しかし円高を理由に売られるのは日経平均や主力の大型株です、今日も新興市場銘柄や中小型の材料株、テーマ株は総じて堅調な展開です。日経平均に関しては今週末のSQ要因も有って一旦膠着した局面を迎えていますが、引き続き個別物色旺盛な状況に変わりは無く、銘柄重視の投資スタンスなら特に問題は有りません。個々の銘柄と全体相場動向を見ながら順次進めて行く、その様な買いスタンスで良いと思います。繰り返しになりますが、今週に関してはSQ要因も有って日経平均は24000円~23500円のゾーンでの値動きになると思います。足元やや円高が進んでいますが、昨年10月以降の円相場の値動きは115円~110円のゾーンに収まっており、今は多少円高に振れていますが大局的に見ればゾーン内での値動きに変わりは有りません。又、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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