市況分析(1月16日前場情報)

市況分析(1月16日前場情報)

日経平均株価は130円高の23845円で前場を終了。昨夜の米国市場はキング牧師生誕日の祝日で休場、米国株動向と言う手掛かり材料が無い中で始まった今日の日本市場ですが、円相場が110円台後半まで円安が進み日経平均も買い先行の展開で株価は上昇。
新興市場銘柄や中小型材料株、テーマ株は今日は日経平均が上げ幅を広げていますので、個別物色の動きも一旦小休止と言う感じですが、底堅い展開に変わりは有りません。
個別物色も適度に休みが入る方が過熱感も高まり難く長続きしますので、先を見据えれば悪い事では有りません。
又、一部の銘柄に買いが集中すると過熱感も高まりますが、今は日々買われる銘柄が変化すると言う循環物色と言う感じですので、その様な展開も過熱感を抑える意味では良い事です。
米国市場では既に主要企業の四半期決算発表が本格化していますが、日本市場でも今後四半期決算発表が本格化します。
米主要企業は総じて好調な企業業績になっており、日本企業に対する期待もおのずと強まっています。
今は昔と違い多少の円高でも国内主要企業に与える悪影響は少なくなっています、現地生産の拡大や為替予約、円建て取引も増えており、一部の輸出企業では円高がプラスになる企業も有ります。
円高は全てマイナスと言ったイメージがまだ多少は有りますが、現実には多少の円高もさほど悪影響は無く、過度に警戒するような必要は有りません。
更に言えば新興市場銘柄や内需系の国内中小型株、テーマ株に関しては、尚更円高は気にする事は有りません。
輸入する原材料価格の低下につながり、日本全体で見れば、好影響を受ける面も多々有ります。
日経平均株価に関しては、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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