市況分析(1月16日後場情報)

市況分析(1月16日後場情報)

日経平均株価は236円高の23951円で終了。今日は円安を好感する格好で日経平均も上げ幅を拡大。
一方では新興市場銘柄や中小型材料株、テーマ株を物色する動きは小休止と言う感じでしたが、適度な物色一服も過熱感の払拭には良い事です。
日経平均株価は一時23962円まで上げ幅を広げて1/9のザラ場高値23952円を更新、そして終値ベースでは今年の高値を更新しています。
今日の上昇で日経平均の24000円も目前になりましたが、テクニカル面では年初からの上昇に対してやや調整不足感が有り、少し上に伸び切っている感じのチャートになっています。
先高期待の裏返しとも言えるような状況ですが、仮に明日24000円に到達しても強気になり過ぎずと言うスタンスが良いと思います。
もちろん弱気になる必要など有りませんが、ざっくりと言えば少し上昇のスピードが早過ぎると言う事です。
今後本格化する国内主要企業の決算に対する期待が先行している部分も有ると思いますが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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