市況分析(1月19日前場情報)

市況分析(1月19日前場情報)

日経平均株価は73円高の23836円で前場を終了。昨夜の米国市場はNYダウ、ナスダック指数共に反落、前日に大きく上昇していますので昨夜はさすがに利益確定売りが強まると言う展開に。
しかしNYダウは97ドル安のうち、ボーイング1社でNYダウを74ドル程度押し下げており、実質的には小幅安。
ナスダック指数も2P安程度で下げも限定的、米政府予算の期限切れを巡る不透明感も有りましたので、一旦利食いが強まると言う展開も致し方有りません。
その米政府予算を巡る議会の攻防も、米株式市場の引け後に下院で2/16までのつなぎ予算案が可決して上院に送られました。上院で可決されるかどうかはまだ不透明ですが、内容が一部修正されなどの手続きを経て最終的には可決となる可能性が高いと思います。
昨日は一時24000円を回復したものの後場に売り込まれて下げ幅を広げた日経平均ですが、今日は買戻しが先行する展開で反発。
円相場は111円を挟んでの値動きで特に手掛かり材料とは言えず、今日の日経平均の反発も、米政府予算のつなぎ予算の可決が好感されていると言う感じです。
日経平均の今後の値動きに関しては、必要以上に下値を売り込む動きは出難いものの、24000円以上を買い上がるには有る程度主要企業の決算発表を見極めてからと言う事になりそうです。
しかしながら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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