市況分析(1月19日後場情報)

市況分析(1月19日後場情報)

日経平均株価は44円高の23808円で終了。今日は買戻しが先行して小高く始まり、後場には一時マイナス圏に沈む場面も有りましたが、その後盛り返して小幅高で終わり3日ぶりに反発。
特段の手掛かり材料も無く膠着した値動きになりましたが、昨日の今日ですので上値の重さは有りますが下値も底堅い展開。
今日は新興市場銘柄や中小型材料株、テーマ株には再度買いが強まりました、四半期決算発表を通過するまでは主力銘柄は手がけ難く、来週は再度新興市場銘柄や中小型材料株、テーマ株への物色が強まると思います。
昨日は一時24000円台に乗せた日経平均ですが、その後売りが強まり大きく押し戻されると言う展開になりました。
昨日の現物市場での売買代金が3兆6000億円程度有りましたのでボリュームとしは少し大き目の金額になります。
この他にも日経平均先物市場でも売り建てていると思いますので、売られた金額の大きさを考えると当面日経平均の24000円付近は大きな上値抵抗帯になると思います。
しかしながら、先々この24000円付近を完全に抜けて行ければ、一段高に繋がり易く、そう言う意味では先々24000円を巡る攻防は今年前半の株式市場を占う意味では注目となりそうです。
来週以降国内主要企業の決算発表も順次本格化して行きますが、今月末~来月初旬が決算発表の最初のピークになります。
どのような決算内容が出て来るのか?市場予想と比べてどうなのか?個々の企業によっても違いは出て来ます。
今の株式市場としては好決算への期待が高く、いわゆる期待先行で動いている部分がありますので、仮に期待を下回るような決算が相次げば失望売りの展開で株式市場も大きく下落する可能性が出て来ます。
それは個別企業にも言える事で、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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