市況分析(1月30日前場情報)

市況分析(1月30日前場情報)

日経平均株価は152円安の23477円で前場を終了。昨夜の米国市場は下落して反落、直近上昇基調の展開が続いていましたので利益確定売りが強まると言う展開になりました。
アップルがスマホ最新モデルアイフォンXの減産を発表、加えて米長期金利が3年9ヶ月ぶりの高水準を付けた事も売り材料に。
今日から始まる米FOMCでは追加利上げは見送り、今夜のトランプ大統領の一般教書演説も特に波乱無く通過するとの見通しが大勢。
昨夜の米国株下落も、直近の上昇に対する一時的な調整とイベント前の手仕舞い売りが本質と言う感じです。
米長期金利の上昇もさほど円安要因にはならず、一時109円台を回復した円相場も日本時間では再度108円台後半に。
昨夜の米国株の下落と円相場の高止まりを背景に今日の日本市場は売り優勢の展開で日経平均は下落。
一時23427円まで下げ幅を広げましたが売り一巡後は下げ渋りの動きを見せています。
目先の下値支持線となる25日移動平均線は23480円付近に位置していますので、今日の下げで25日移動平均線に到達。
テクニカル面から見れば一旦調整完了感も出て来る状況ですので、後場の値動きに注目となります。
しかし25日移動平均線で止まらず、もう一段の調整安が有ったとしても、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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