市況分析(1月30日後場情報)

市況分析(1月30日後場情報)

日経平均株価は98円安の19368円で終了。今日は円高進行を嫌気して売り先行で始まり10時40分頃には19295円まで下げ幅を拡大。
しかし売り一巡後は円相場が円安に振れた事から日経平均も下げ幅を縮小、日経平均に関してはほぼ円相場と連動するような展開です。
日経平均は下落しましたが、テーマ株や小型材料株を物色する動きは旺盛で、相場の中身を見れば2極化、テーマ株や小型材料株を中心に買っていれば特に問題も有りません。
全体の動きよりも個別銘柄重視、その様な投資をしていれば今の日本市場では特に問題は無いと思います。
日経平均の当面の展開に関しては先週末に次のように述べました。「日経平均株価の直近高値水準は19500円~19600円付近ですので、ここを抜けて行くには戻り売りを吸収してその後になると思います。」
「又2/10のSQに向けても、19500円付近は売り方と買い方の攻防が強まる価格帯です、暫くもみ合ってから上に抜けて行く、その様な展開になるのではないかと見ています。」
更に詳しく述べれば、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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