市況分析(1月31日後場情報)

市況分析(1月31日後場情報)

日経平均株価は327円安の19041円で終了。米国の移民・難民入国規制に対する抗議行動が世界中に広がりを見せており、トランプ政権への先行き懸念から昨夜の米国株が大きく下落。
移民・難民入国規制に対して異議を唱えた司法長官代行が解任されるなど、強権的な手法への懸念も高まりリスク回避の動きから一段と円高が進行。
日経平均株価も一時下げ幅を縮める動きを見せたものの、買戻しが一巡すると再度売り込まれて下げ幅を拡大、今日の安値引けで終ると言う展開になりました。
トランプ大統領の大統領令連発に一喜一憂しているマーケットと言う感じですが、これまで大統領令に署名した政策は既に選挙戦で述べて来た事です。
そう言う意味では取り立てて騒ぐ必要も無い事です、又メキシコとの国境に壁を作ると言う公約も、今ではややトーンダウンしており、移民・難民入国規制に関しても少し先にはトーンダウンして行くのではないかと思います。
一応選挙戦での公約は実行して行く、しかし現実に実行されるかどうかは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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