市況分析(1月4日前場情報)

市況分析(1月4日前場情報)

日経平均株価は561円高の23326円で前場を終了。新年明けましておめでとうございます。今年も1年、どうぞよろしくお願いいたします。
正月休み中に大きな出来事も無く、年明けの米国市場は上昇し最高値を更新、北朝鮮情勢も韓国との対話に柔軟な姿勢を示すなど過度な警戒も後退。
その様な状況で始まった今日の日本市場ですが、買い先行の展開で日経平均は大きく上昇、昨年12月には超えそうで超える事が出来なかった23000円の壁を一気に突破して23300円台まで上昇しています。
日経平均株価の23000円も先を見据えれば1つの通過点と述べて来ましたが、年明け早々に23000円を突破し幸先の良いスタートを切った日本市場です。
今日は個別銘柄の多くも上昇し、昨年末に一旦売却した銘柄を買い戻すと言う動きが出ている感じです。
一部銘柄には下げている銘柄も有りますがさほど気にする事は有りません、今年もまだ始まったばかりです。
今週末には3連休も控えています、本格的に売買が正常化するのは来週以降になると思いますので、今日と明日に関しては、正月休み中の海外市場の動向を織り込む動きと言う感じで見ておけば良いと思います。
テクニカル的な見方としては、昨年の12月になかなか超える事が出来なかった日経平均の23000円を一気に超えてきましたので、チャート上では今後23000円付近が大きな下値支持帯になって来ます。
そして昨年11/9に付けた高値23382円を抜けるとテクニカル的には一段高の展開が視野に入って来ます。
当面はSQなどの影響から日経平均23500円付近が上値目処になりますが、23500円に関しても先を見据えれば1つの通過点だと思います。
又、日経平均だけでなく、堅調な国内経済、海外経済を背景に日本のデフレ脱却が大きな市場テーマになって来ます。
そうなると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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