市況分析(1月5日前場情報)

市況分析(1月5日前場情報)

日経平均株価は41円高の23547円で前場を終了。昨夜の米国市場はNYダウ、ナスダック指数、S&P500の主要3指数が揃って上昇し連日で過去最高値を更新。
年始から世界景気の強さを示す経済指標の発表が相次いでいる事から今月中旬から始まる米主要企業の四半期決算発表への期待が先行すると言う展開。
昨夜はADP雇用統計が発表されましたが、市場予想を上回る増加を見せ、今夜の雇用統計への期待が高まった事も買い材料に。
簡潔に言えば、足元の好景気と大型減税実現による企業業績の拡大、景気へのプラス効果を背景に買い意欲旺盛な状況が続いていると言う米国市場です。
昨日は大きく上昇した日経平均でしたが、今日も強含みの展開が続き寄り付き直後には23665円まで上げ幅を拡大。
しかしさすがに2日間で900円ほど上昇すれば一旦目先の利食いも出て来ます。買い一巡後は上げ幅を縮小している日経平均ですが、それでもプラス圏を維持している展開は強含みだと思います。
明日から日本市場は3連休で、来週末はSQになりますので、今日辺りからはSQ絡みの売買も徐々に増えて来ると思います。
簡単に言えば、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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