市況分析(10月20日後場情報)

市況分析(10月20日後場情報)

日経平均株価は9円高の21457円で終了。今日は週末と言う事も有って利食いが先行する展開で小安く始まった日本市場でしたが、目先の利食いが一巡すると上昇に転じてプラス圏に浮上。
後場は前日終値付近で一進一退の値動きが続きましたが、大引け間近に買いが入り9円高で終了。
終わってみれば今日も日経平均は上昇してこれで14連騰、1960年に記録した過去最長連騰記録に並ぶと言う結果になりました。
しかしこれまでの14連騰を振り返ると、小幅高を続けての連騰ですので実感としてはさほど過熱感も無く、又個々の銘柄ではさほど上昇していない銘柄も多く、日経平均だけが上昇していると言う感じです。
指数に片寄った14連騰、記録には違い有りませんが、最後の5連騰辺りは作られた上昇と言う感じもしない訳では有りません。
日経平均が上昇して株式市場のムードが良くなる事にマイナス面は有りませんのでこれはこれで素直に喜びたいと思います。
後は22日の選挙結果待ちです、事前予想通りに与党が大勝すれば、与党が公約として掲げている政策への期待が高まります。
万が一与党大勝とならなかった時には株式市場も一時的には急落します、しかし引き続き自公政権が続くならショック安も一時的です。
好業績が期待出来る銘柄などは、その様なショック安が有れば絶好の買いチャンスになると思います。
一応両方の選挙結果を想定してコメントをしていますが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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