市況分析(11月13日後場情報)

市況分析(11月13日後場情報)

日経平均株価は300円安の22380円で終了。先週に一旦天井を形成した日経平均、今日も売り優勢の展開で株価は下落して4日続落。
一旦流れが変わると下がるから売る、売るから下がると言う連鎖になり、行き過ぎた過熱感が是正されるまではもう少し軟調な展開が続きそうです。
下値目処としては25日移動平均線が位置する21800円付近となりますが、25日移動平均線も日々少しずつ上昇しますのでざっくりと言えば22000円付近と言う感じになりそうです。
しかし10月以降、一本調子に上昇基調が続いた日経平均ですのでこの程度の調整安は妥当な動き、もう少し調整局面が続くと思いますが、先を見据えれば調整完了後には再度上昇に転じると思います。
簡潔に言えばもう少し調整安が続いても弱気になる必要は無いと思います。上昇トレンドの中での調整安場面は、次の上昇のエネルギーを蓄える局面でも有ります。
そもそも10月以降の上昇がやや上がり過ぎと言う展開でしたので、多少の反動安は致し方有りません。
どのように強い相場でも、上がり続ける株価は無いと言う事があらためて認識されます。
しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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