市況分析(11月22日後場情報)

市況分析(11月22日後場情報)

日経平均株価は106円高の22523円で終了。米国株が最高値を更新して円相場も112円台をキープ、日経平均も買い先行で始まり一時22677円まで上昇しましたが、明日が祝日で休みと言う事も有って買いは続かず上げ幅を縮小して終了。
買い意欲自体は旺盛な状況に特に変化は有りません、しかし物色の中心が主力大型株から新興市場銘柄やテーマ株、中小型の材料株に移っていますので、日経平均を押し上げる力は弱い。しかし個別物色の動きは旺盛で、追い風の投資環境です。
まだ出遅れ感の有る新たな銘柄を買い出動する方が最終的には利益も増えると思います。
上がった銘柄はいずれ下げに転じる時期が来ます、上がっていない銘柄はいずれ上昇に転じる時期が来ます、出遅れ銘柄の中でも上手く乗り換えて行ければ多少は利益も多くなると思います。
日本市場は明日は祝日で休場です、休場明けは金曜日で、直ぐに週末の土日を迎えます。
飛び石連休のような日程ですが、今日も多くの銘柄が上昇したように、相場の地合い、投資家心理は非常に良好だと思います。
このような日程だと、一先ず利食いしておこうと言う動きが強まり易いものですが、その様な利食いを吸収して多くの銘柄が上昇して終ると言うのは先高期待の裏返しです。
新興市場銘柄やテーマ株、中小型材料株など出遅れ銘柄物色の動きもいずれは一巡する時期は来ますが、以前にも述べたように12月に入ると一段と個別物色が強まり易いと言う株式市場の習性も有ります。
一時的に売りが強まるよう場局面は年内にも有ると思いますが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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