市況分析(11月8日前場情報)

市況分析(11月8日前場情報)

日経平均株価は64円安の22873円で前場を終了。昨夜の米国市場はNYダウは上昇して6日続伸となったものの、ナスダック指数は下落して3営業日ぶりに反落。
高安まちまちの展開でしたが強含みの状況に変わりは無く、昨夜は経済指標の発表も無く、企業決算の発表もやま場を過ぎたと言う状況で、相場の中身も個別物色。
昨日は大きく上昇した日経平均でしたが、今日は利食いが先行する展開で87円安のスタート。
一時22759円まで下げ幅を広げましたが、目先の利食いが一巡すると押し目買いが入り下げ幅を縮小。
下げれば押し目買いが入ると言う地合いの良さは今日も変わらず、しかしやや円高に振れている事も有って、下げ幅は縮小したものの上値も重いと言う感じの展開です。
昨日はバブル崩壊後の高値も超えて来ましたので、市場心理としては一旦目標達成感のようなムードも強まる局面です。
簡潔に言えば一旦上昇一服と言う状況になり易い環境ですが、世界経済の拡大や世界同時株高の中で日本株への見直し買いの動きは根強く、上昇一服となっても先高期待の強い状況には変わりは有りません。
スピード違反のような感じで日経平均は上昇して来ていますので、適度にブレーキを踏みながら速度調整をしていると言うのが今の日本市場の上昇一服場面です。
しかし目先の利食いを吸収した後には一段高になると言う展開がこれまでも続いていますので、この先も大きな様子見材料が出て来るまでは、強含みの展開は続きそうです。
この先の展開として理想的な展開は、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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