市況分析(11月8日後場情報)

市況分析(11月8日後場情報)

日経平均株価は23円安の22913円で終了。昨日の大幅高の反動も有り今日は売り先行でスタート。
前場には一時下げ幅を広げて22759円まで下落した日経平均でしたが、下がればすかさず押し目買いが入ると言う地合いの強さは変らず。
売り一巡後は押し目買いで上昇に転じて下げ幅を縮小、終わってみれば23円安と小幅安で22900円台を回復して終了。
今日は日経平均が反落していましたので、テーマ株や材料株への物色も少し強まりました、しかし物色の広がりは限定的で、まだまだ本格的な物色の主役交代はもう少し先と言う感じです。しかし遅かれ早かれ物色の主役が交代する時期は来ます。日経平均が明確に日柄調整入りとなれば、テーマ株や材料株への物色も本格化します。循環物色で買われる銘柄が入れ替わる時には、主力銘柄は利食いに押されて下げる、新たな主役となった出遅れテーマ株や材料株は買われて上昇する、このように2極化します。
今の日本市場は予想以上に日経平均の上昇が続きましたので、まだ主力銘柄が物色の中心と言う状況です。
言い換えればテーマ株や材料株は買われず、日経平均の上昇の恩恵はさほど有りません、しかし出遅れ感は顕著ですので、先々物色の主役交代となった時には短期間で大きく上昇すると言う展開が期待出来ます。
今日は小幅安となった日経平均ですが、昨日の大幅高の後にもかかわらず高値圏は維持しています。
加えて今日は小幅安になりましたが日足は陽線です、依然強含みの展開が続いている状況ですので、円相場次第では明日は一段高と言う展開も有りえます。
ざっくりと言えば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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