市況分析(12月20日前場情報)

市況分析(12月20日前場情報)

日経平均株価は5円安の19386円で前場を終了。昨夜の米国市場は、NYダウ、ナスダック共に上昇して反発、昨夜は米長期金利が低下した事が株式市場には追い風になり、これまでやや出遅れていたハイテク株が買われ、一時はNYダウ、ナスダック共に過去最高値を更新する場面も有りました。
しかしトルコでロシア大使が銃撃されて死亡する事件があり、先日には中国による米国の小型無人潜水機が拿捕される事件も有りましたので、地政学的リスクを意識する動きも出て、米国株も上値を伸ばした後は目先の利食いに押されて上げ幅を縮小して終了。
昨日連騰記録は途絶えた日経平均ですが、9円安と下げ幅は小さく依然強含みの状況に大きな変化は無し。
今日も円安基調の一服を受けて日経平均も小幅安の展開ですが、一時プラス圏に浮上するなど、強含みの状況に変化は有りません。
円相場も117円台は維持しており、日経平均株価も高値圏でのもみ合い相場と言う展開ですので、ざっくりと言えば19300円付近を値固めしていると言う感じです。
これまでにも繰り返し述べて来た事ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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