市況分析(12月26日後場情報)

市況分析(12月26日後場情報)

日経平均株価は46円安の22892円で終了。日経平均は小幅安で終わり3日ぶりに反落、今日も海外勢不在で手掛かり材料も乏しく、日本市場は商い閑散で膠着した展開でした。
相場格言に「閑散に売り無し」と言うのが有りますが、ここ数日はまさにその様な展開です。
「閑散に売り無し」だけでなく、「買いも無し」と言う状況ですが、正月休みを控えてポジション調整の売買が中心、その様な感じです。
手掛かり材料が無く23000円突破を狙うような買いは入りませんが、下値を売り込むような売りも出てこず、物色の中心も個々の銘柄を個別に物色すると言う感じです。
個別物色の動きもスケールが小さく、多くを期待出来るような状況でも有りません。
年内残り3営業日にどこまで上昇出来るか?明日以降の値動きを見守りながら適度な利益が得られる銘柄が出て来た時には利食いを実行した方が良いと思います。
仮に利食いするほどでも無いと言う状況なら無理に売却する必要も有りません、保有継続で正月休みをまたいで、1月相場で利食いを狙うと言う対応でも良いと考えています。
リスク管理と言う観点から言えば、正月休みのような連休が有る時には出来るだけ保有銘柄は減らして休みを迎える方が基本的には良いと考えています。
正月休みの間に世界で何が起きるか解りませんので、出来るだけ持ち株は少ない方がリスクも少なくなります。
又、今の世界情勢を考えれば注意するのは北朝鮮情勢ぐらいで、しかもミサイル発射程度なら株式市場にも免疫が出来ていますので大きな悪影響も有りません。
あくまでもリスク管理の観点からの理想的対応としては、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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