市況分析(12月27日前場情報)

市況分析(12月27日前場情報)

日経平均株価は16円高の22909円で前場を終了。3連休明けとなる昨夜の米国市場はNYダウ、ナスダック指数共に小幅安で続落。台湾メディアが、アップルがアイフォーンXの販売低調を理由に販売目標を引き下げたと報じた事で関連銘柄が下落。
一方、原油相場の上昇を受けて石油関連株が買われるなど指数押し上げ要因もあり、全体的に見れば小幅安にとどまると言う展開でした。
アップル関連や半導体株に関しては少し前から既に売り優勢の展開になっていますので特に警戒する必要は無いと思います。
今年は大きく上昇していますので、継続的に利食いが出ている状況が続いていると考えれば良いと思います。
米国株は若干割高な水準まで買われていますので当面は日柄調整的な展開が必要と言う状況ですが、基本的には強含みの相場状況に変わりは無く、米国株の一時的な停滞も特に気にする事は有りません。
本日の日本市場は昨夜の米国株の下落を受けて日経平均も小幅安で始まりましたが、寄り付きの売りが一巡すると上昇に転じて小幅高に。
しかし今日も手掛かり材料不足の感は否めず、日経平均は膠着感の強い展開です、しかしながら昨日で節税対策の売りも一巡した事から今日は個々の銘柄に関しては買い戻しで上昇する銘柄が目立ちます。
需給面を考えれば、年内に売るべき物は既に売っていますので、年末の大納会にかけては多くの銘柄が上がり易い状況になっています。
更に言えば今日からは受け渡しベースで新年相場入りになりますので来年を見据えての打診買い等も入って来易い状況です。
今年の正月休みは5連休になります、この間に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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