市況分析(2月13日後場情報)

市況分析(2月13日後場情報)

日経平均株価は80円高の19459円で終了。日米首脳会談で、為替や日銀の金融政策、自動車貿易問題など、懸念されていた問題点は指摘されず、今日の日本市場も安心感台頭で円安が進み日経平均も続伸。
しかし日経平均に関しては先週末に400円以上の大幅高をしていますので今日は上げ幅も限られましたが、現状では売る理由は無く、目先の利食いを吸収しながらじり高の展開になりそうです。
日経平均の上げ幅は限定的になりましたが、個々の銘柄は大きく上昇するものが目立ち、目先の最大の懸念を無事通過出来た事が投資家心理の大きな改善になっていると思います。
円相場も大きく円安に振れず、円高にも振れず、113円を中心に上下に振れると言うような展開なら理想的。
仮に再度大きく円安に振れるようだと、米国からの牽制発言も出かねず、現水準で安定するのが日本にとってはベストと言う感じです。
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