市況分析(2月15日前場情報)

市況分析(2月15日前場情報)

日経平均株価は234円高の19473円で前場を終了。昨夜の米国市場は、NYダウ、ナスダック指数共に上昇して連日の過去最高値更新の展開。
昨夜はイエレンFRB議長の議会証言が有りましたが、どちらかと言えば利上げに前向きと取れる発言をした事から米経済の好調が好感されるといった展開でした。
イエレン発言を受けて米長期金利も上昇して金融株が買われ、景気拡大期待から景気敏感株も買われると言う展開で株価も上昇。
昨日は東芝の決算発表延期、フリン米大統領補佐官辞任と言う悪材料が続いた事から大きく下落した日経平均でしたが、今日は円安が進み、株価も急反発。
昨日の下げもショック安と言う感じで一時的な下げと言う事は有る程度想定出来た事ですので、今日の株価反発もある意味では想定通りの展開。
しかしこの先も折に触れて、突然悪材料が出て、一時的に急反落すると言う昨日のような展開は繰り返し訪れると思います。
まだトランプ政権も安定しておらず、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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