市況分析(2月15日後場情報)

市況分析(2月15日後場情報)

日経平均株価は199円高の19437円で終了。昨夜の米国株が上昇し、イエレンFRB議長の議会証言を受けて円安が進行。
昨日は大きく下げた日経平均でしたが今日は急反発で上昇、ほぼ昨日の下げ幅は取り戻したと言う展開。
しかし今日は一時19495円まで上昇する場面も有りましたが、わずかに19500円には届かず、もう一段の上値を買うには新たな好材料が必要と言う感じ。
もう一段の円安が進むとか、トランプノミクスの財政出動の部分で具体的な政策が出て来るとか?何らかの追い風を待つと言う局面になると思います。
日経平均に関しては上がる事に越した事は有りませんが、上がらずとも大きく下げなければそれで良いと思います。
日経平均の値動きよりも個々の銘柄重視、その様なスタンスで対応する限り、日経平均の日々の値動きも余り気にする必要は有りません。
お昼のコメントでも述べましたが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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