市況分析(2月17日前場情報)

市況分析(2月17日前場情報)

日経平均株価は110円安の19237円で前場を終了。昨夜の米国市場は、NYダウは小幅高で6日続伸となったものの、ナスダック指数は小幅安で8営業日ぶりに反落。
連日の株価上昇で短期的な過熱感も意識され、上値の重さも感じる展開ですが、引き続きトランプ政権の減税策への期待は根強く、相場の地合いが強含みと言う状況に特に変化は有りません。
昨夜の米国株が上昇一服となり、為替市場では円高が進行、特に手掛かり材料も無い日本市場ですので、円高が進めば日経平均も当然ながら下落。
しかしこれまでにも述べて来たように、大局的に見れば19000円台値固めの展開であり、19000円台を維持した上での日々の上げ下げは特に気にする必要は有りません。
ボックス相場的な値動きで19000円台の値固めを進めていると言う状況に特に変化は有りません。
日本市場の現状をテクニカル的に見てみると、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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