市況分析(2月17日後場情報)

市況分析(2月17日後場情報)

日経平均株価は112円安の19234円で終了。為替の円高、手掛かり材料不足、トランプ政権の先行き不安なども意識され、今日は終日軟調な展開でした。
しかし下値を売り込むような動きは無く、そう言う意味では軟調ながらも下値も底堅いと言う相場状況。
トランプノミクスへの期待は根強いものが有りますが、しかしトランプ政権の先行きへの不安も有りますので、政策も政権が安定していてこそ効果が上がると言う事を考えると現状は微妙な状況です。
トランプ政権がスタートして1ヶ月が経過しましたが、閣僚人事がまだ決まっていないポストも有り、なかなか正式なスタートを切る事が出来ません。
外交を巡る発言でもトランプ大統領の発言が安定せず、中東や欧州がらみの政策にも不透明感が出ています。
しかしビジネスマン出身のトランプ大統領ですので多少の混乱は想定内の事、小さな事は脇において、全体を見ればさほど悪い政権スタートでは無いと思います。
マスコミとの対立は相変わらずで、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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