市況分析(2月19日後場情報)

市況分析(2月19日後場情報)

日経平均株価は428円高の22149円で終了。前場は買い一巡後にやや上値が重い展開になりましたが、後場は円安が進み日経平均も一段高に。
しかし今夜の米国市場が休場と言う事や中国をはじめとするアジア市場も春節休暇で休み、今日の日本市場も海外勢の参加が少なく、少しの買いでも上がり易いと言う一面が有った事は一応頭に入れておく方が良いと思います。
明日も基本的には今日と同じような相場環境になりますので、一段と円安が進めば大きく上がり易い状況です。
米国市場は25日移動平均線付近まで戻しており、それと比べると日経平均はまだ25日移動平均線まではかなり差が有ります。
現在25日移動平均線は22800円付近に位置していますので、まだ700円ほど上です。
円高が進んでいる分だけ米国株との比較も多少は割り引く必要は有ると思いますが、テクニカル的には2/5日足チャート上のマド埋めとなる22659円が当面の上値目処になります。
リバウンド局面が続いている日本市場ですが、2月以降の値動きを今一度振り返っておきたいと思います。
2/1には月初高の動きで日経平均は23492円まで上昇、その後米国株の急落が有って日経平均も2/6には一時21078円まで急落。
その後一旦反発する動きが有りましたが、2/14には直近安値を更新して20950円まで下落、その後本日までリバウンドの動きが続いています。
ざっくりと言えば急落したあと2番底をつけてリバウンドに入ったと言う展開です。下げる時には大きく下がり、反発は小さくと言う感じですが、ここまでの展開に関してはほぼ想定通りと言える展開です。
問題はこの先で、リバウンドが一巡した後にどうなるのか?過去の経験則から言えば、リバウンドが一巡したあとは再度下げに転じると言う可能性が高いと思います。
しかしその場合に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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