市況分析(2月20日後場情報)

市況分析(2月20日後場情報)

日経平均株価は224円安の21925円で終了。今日は昨日の大幅高の反動から日経平均も反落。
特段の売り材料のようなものは有りませんでしたが、3連休明けの今夜の米国株動向を見たいと言う心理が強かったと思います。
日本市場は直近3日続伸となっていますので今日は目先の利食いに押されたと言う展開です。
今日の下げを見る限りではリバウンド局面も一旦終了と言う感じはしますが、明日以降の値動きとしては日々米国株動向と円相場次第、その様な展開になります。
直近暴落した時のようなパニック的な売りはもうないと思いますが、それでも適度な下げはいつ起きてもおかしくは有りません。
繰り返しになりますが、株価が暴落した後には適度なリバウンド場面が訪れ、そしてリバウンドが一巡した後は膠着感が強まったり、乱高下を繰り返すような局面が有るものです。
しかしその様な不安定な値動きを経て、徐々に株式市場の値動きも安定に向かい正常化が進んで行きます。
今はまだ暴落後のリバウンド局面の終盤です、この先まだまだ乱高下する場面が有ると言うように考えておく方が良いと思います。
しかし乱高下が有っても悲観的になる必要は有りません、再度大きく下げるような場面が来ればそこは買い場です。
必要以上に上がり過ぎればカラ売りも一考とはなりますが、その様な上昇は無いと思いますので当面はカラ売りよりも安値買いを狙うと言う投資スタンスの方がより安全に利益を追求出来ると思います。
最初の暴落の下げでは、多くの投資家がリスク回避を急ぎ、良い銘柄であれ、悪い銘柄であれ、無分別に売られるものです。
しかし急落後に一旦リバウンドに転じて市場心理が少し落ち着いた後に再度下げるような場面では良い銘柄に関しては下がり難くなると言う一面も有ります。
そう言う意味では、この先買いを狙うような銘柄に関しては暴落時の安値ほどの安値買いは出来ないと思いますが、後から振り返れば安値圏と言えるような価格で買えれば御の字だと思います。
日本市場の現状は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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