市況分析(2月8日前場情報)

市況分析(2月8日前場情報)

日経平均株価は35円安の18875円で前場を終了。昨夜の米国市場はNYダウ、ナスダック指数共に小幅高で反発、調査会社のトムソン・ロイターによると、半数超が発表を終えた米主要企業の2016年10-12月期決算が前年同期比で8%を超える増益となる見通しと発表され株式市場も好感。
NYダウも一時上げ幅を広げて102ドル高まで上値を伸ばしましたが、原油先物相場が下げ幅を広げた事から資源関連株が売られNYダウも上げ幅を縮小。
やや上値の重さは有るものの、足元良好な企業業績が確認され、今後は減税、財政出動、規制緩和のトランプノミクスによって企業業績の一段の拡大が期待出来る環境ですので、引き続き強含みの展開が期待出来そうな米国市場との見方に変わりは有りません。
昨日は111円台まで円高が進み弱含みの展開となった日経平均ですが、今日は円相場も112円台を回復しまずは買戻しが先行する展開で日経平均も18984円まで反発。
しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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