市況分析(2月8日後場情報)

市況分析(2月8日後場情報)

日経平均株価は245円高の21890円で終了。今日は買いが先行して一時上げ幅を拡大、しかしその後下げに転じて昨日終値付近まで上げ幅を縮小。
しかし後場に入ると再度上昇に転じて上げ幅を拡大、21977円まで上昇して22000円に近づいたものの、大引けにかけては戻り売りに押されて若干上げ幅を縮小して終了。
売り圧力自体は沈静化していますが、上値を買い上がるような積極的な売買も無く、明日以降上下どちらに振れるかの材料を待っているような展開。
日経平均の日足チャートを見ると、今日は陽線の孕み線で終わり、明日以降一旦反発を強めてもおかしくは無いチャート形状です。
しかし今は米国株動向次第と言う状況であり、テクニカル的な要素も余り大きな意味を持ちません。
あえて言うならば、今夜の米国市場に波乱が無ければ、明日の日本市場も一旦大きな反発が有ってもおかしくは無いと思います。
しかし今夜の米国株が大きく下げるような展開になれば明日の日本市場も大きく下落します。
もう暫くは日々米国株動向次第と言う不安定な値動きが続きますので引き続き慎重な対応が求められる投資環境です。
しかしながらその様な状況も先を見据えれば悲観的になる事は無いと思います。まだもう暫くは不安定な値動きが続きますが、徐々に値動きも落ち着き、再度上昇基調に復帰して行くと言う展開になると思います。
但し今は相場状況も不安定で、再度大きな下落が有るかもしれません。
したがって、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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