市況分析(2月8日後場情報)

市況分析(2月8日後場情報)

日経平均株価は96円高の19007円で終了。今日は買い戻し先行で小高く推移した後先物主導で売られて一時マイナス圏に。
しかし後場は再度上昇に転じて上げ幅を拡大、5営業日ぶりに19000円を回復して終了。
個別物色が中心の中で、週末のSQに向けての攻防から日経平均は一時マイナス圏に沈む場面も有りましたが、買い方の反撃で切り返してその後上げ幅を拡大。
今日の日本市場には個別物色と先物の攻防と言う2つの顔が有ったと言う感じ、週末のSQ要因としては、今日の動きを見る限りでは、ほぼ19000円の攻防で推移しそうな感じ。
絶対とは言い切れませんが、上下に大きく振れると言う展開は無さそうです、しかしながら週末までどんな材料が出て来るかは解りませんので、楽観する事は出来ません。
米国のトランプ大統領ばかりに意識が向かい、欧州情勢がややおろそかになっている株式市場ですが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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