市況分析(2月9日前場情報)

市況分析(2月9日前場情報)

日経平均株価は36円安の18971円で前場を終了。昨夜の米国市場はNYダウは小幅安で反落、ナスダック市場は小幅高で続伸と高安まちまちの展開。
特に手掛かり材料も無く、日米首脳会談を控えて、トランプ政権の通商政策を見極めたいとのムードが様子見に繋がったと言う感じの展開です。
主要国との本格的な首脳会談は日米首脳会談が最初ですので今後の各国との通商政策の参考にもなります。
簡潔に言えば、日米首脳会談は今後のトランプ政権の政策を見極める為の大きな参考、米国市場ではその様な見方になっています。
昨日は円安に振れた円相場でしたが今日は円高に振れており株式市場も売りが先行する展開で日経平均も小幅反落。
しかし円相場も日経平均も週末の日米首脳会談を控えて基本的にはボックス相場の中での値動きに変わりは無く、本質的には短期筋の売買で上下に振れているだけです。
週末のSQに向けての買い方と売り方の攻防も19000円を上回るかどうかの攻防、上下に大きく動くと言う展開も無さそうな感じです。
日本市場の現状をテクニカル的に見てみると、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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