市況分析(3月16日後場情報)

市況分析(3月16日後場情報)

日経平均株価は127円安の21676円で終了。今日は買い先行で小高く始まりましたがその後は週末の手仕舞い売りに押されて終日軟調な展開。
日米政治の混乱、来週には米FOMCが控えており、英国とロシアの緊張の高まり、米中貿易戦争懸念など、買い見送り材料には事欠きません。
しかし下値を売り込むような動きは無く、上値は重い展開ながらも下値も底堅いと言う展開。
この先売買のキッカケとなるような材料が出て来れば多少上下に振れるような動きは有るかもしれませんが、大局的に見れば当面はボックス相場的な値動きが続きそうな日経平均株価です。
しかし日経平均に膠着感が強まれば個別物色の動きが強まると言うのがいつものパターンです。
全体を見れば膠着した展開でも、個々の銘柄を見れば、下値不安は少なく上昇が期待出来る銘柄は有りますので、その様な銘柄を厳選して安値買いを狙うと言うスタンスならさほどリスクは無いと思います。
投資環境自体は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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