市況分析(3月22日後場情報)

市況分析(3月22日後場情報)

日経平均株価は414円安の19041円で終了。今日は売り先行で安く始まり、その後一旦下げ幅を縮める場面も有りましたが、買い戻し一巡後は再度売り直されて下げ幅を拡大。
後場には日銀のETF買いの動きも予想されましたが、株価を押し上げるほどの効果は無し、明日の森友学園問題の証人喚問が無事通過するまでは押し目買いの動きも一旦見送りと言う感じ。
昨夜の米国株の大幅下げは、トランプ政権の政策実行力への疑念が高まった結果、しかし当初からトランプ政権が掲げる政策に対しては実現は簡単では無いとの見方が有りましたので今更さほど気にする事でも無いと思います。
本質的にはこれまで買われ過ぎた反動が昨夜は出たと言う感じだと思います、これまでに調整らしい展開も無く米国株は推移しましたので、政権発足から大体100日程度が経過しましたので、一旦現実的な見方が強まったのではないかと思います。
しかし足元の米経済は好調、米株には買われ過ぎ感は有りますが、弱気相場に転じるような状況でも有りません。
大局的に見れば米国株も一旦本格的な調整局面を迎える、その様な状況だと思います。
日本市場に関しては、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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