市況分析(4月19日前場情報)

市況分析(4月19日前場情報)

日経平均株価は137円高の22296円で前場を終了。昨夜の米国市場はNYダウは小幅に下落して3日ぶりに反落となりましたが、ハイテク株が多いナスダック指数は小幅に上昇して3日続伸。
高安まちまちの展開になりましたが相場の中身を見れば個別物色が中心、決算が悪かったIBMが売られてNYダウを同社1銘柄で83ドル押し下げ、ナスダック指数ではアマゾンなどが買われてナスダック指数を押し上げると言う展開に。
ハイレベルの高官による話し合いが行われている事がわかった事も北朝鮮リスクが後退したと受け止められて株式市場の追い風に。
昨夜は高安まちまちとなった米国市場ですが、相場の地合いは強含み、個別物色に関しても好材料が出た銘柄を買う動きは旺盛です。
日米首脳会談の結果に楽観ムードが広がり、昨日一足先に上昇した日本市場でしたが、今日も買い先行の展開で日経平均は続伸、一時22360円まで上値を伸ばしています。
さすがに一段高の後は目先の利食いに押されて上げ幅を縮小していますが、強含みの地合いに変化は無く、日本市場の現状としては2/27高値の日経平均22502円にチャレンジする流れが継続中。
日米首脳会談が終わり、共同声明が発表されましたが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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