市況分析(4月25日後場情報)

市況分析(4月25日後場情報)

日経平均株価は62円安の22215円で終了。昨夜の米国株が大きく下落した事から今日は日本市場も売り先行で始まり日経平均株価も一時22080円まで下げ幅を拡大。
しかし円相場が109円台を回復するなど円安が下支え要因となって、売り一巡後は押し目買いで下げ幅を縮め、終って見れば62円安と小幅安。
テクニカル的にも5日・10日移動平均線のゾーンが下値支持帯として機能しており、日経平均は緩やかながらも上昇トレンドは継続中。
米国株が大きく下落しても円安が進むなら日経平均の下げは限定的、この先円安が進みながら米国株が上昇する局面が有れば、その時は日経平均も一気に22502円突破にチャレンジする動きが有るかもしれません。
日本市場にとっては円安進行は何よりも大きな追い風になります、ドル/円チャートでは110円付近に200日移動平均線が有りますので、当面は110円付近までは円安が進みそうな状況です。
1月中旬から2月頭辺りの円相場が110円程度でしたので、その時の日経平均株価を振り返ってみると23000円台でした、理屈で言えば円相場が110円を回復すれば日経平均も23000円台を回復してもおかしくは有りません。
しかしながら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このレポートは無料レポートですが、新規ユーザーがこのレポートの続きを見るためには購読の利用申込ページ(こちらをクリック)にて「市況分析レポート」の無料申込が必要です。 すでにこのレポートを申込済の既存ユーザーはユーザーログイン(こちらをクリック)すれば全文をご覧いただけます。