市況分析(4月3日後場情報)

市況分析(4月3日後場情報)

日経平均株価は96円安の21292円で終了。昨夜の米国株が大きく下落し、本日の日経平均も寄り付き直後には21056円まで下げ幅を広げましたが、朝方円高に振れた後は徐々に円安に振れた為、日経平均も徐々に下げ幅を縮小。
米国株の下落もトランプ大統領のツイッター上での発言に過剰反応しただけで、米経済に悪影響を与えるようなものでは有りません。
米中貿易戦争への警戒は依然続きますが、最終的にはほど良い落とし所へと落ち着く事になると思いますので過度に心配する必要も無いと思います。
しかし警戒すべき材料が有る間は株式市場の値動きも軟調にならざるをえません、日米共に指数の大きな流れは依然下向きです。
短期の上げ下げを繰り返しながらも大きな流れは下落基調、もう暫くはその様に考えて対応して行かなければなりません。
しかし弱気になる必要はなく、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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