市況分析(5月10日前場情報)

市況分析(5月10日前場情報)

日経平均株価は37円高の22446円で前場を終了。昨夜の米国市場はNYダウは上昇して5日続伸、ハイテク株の比率が高いナスダック指数も上昇して4日続伸。
原油相場の強含みを背景に石油関連株が買われ、素材株にも買いが広がり、長期金利の上昇も金融株の買い材料になると言う展開で幅広い銘柄が買われると言う展開になりました。
イラン核合意からの離脱も、マイナス面よりもプラス面が意識されると言う展開になっており、米株式市場の投資家心理は良好と言う感じ。
本日の日本市場も昨夜の米国株の上昇と一時110円に近づいた円安を受けて日経平均も買いが先行するスタート。
日経平均株価も一時22530円まで上昇しましたが、その後円安の動きが一服して109円台半ばまで円高に振れた事から次第に日経平均も上げ幅を縮小。
明日のSQを控えて依然22500円付近の上値の重さは継続中、22500円付近の上値の壁を突破して23000円を目指すような展開は週末のSQを通過した後になりそうです。
イランを巡る中東情勢の不透明感や原油相場の上昇、米朝首脳会談など、一時的に買い見送り材料にはなるかもしれませんが売り材料になるような状況では有りません。
足元円安基調は維持している事や国内主要企業の決算発表もピークを過ぎ、全体的に見れば今期も日本市場の業績は良好。
更に言えば、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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