市況分析(5月15日前場情報)

市況分析(5月15日前場情報)

日経平均株価は3円安の22862円で前場を終了。昨夜の米国市場はNYダウ、ナスダック指数共に上昇、トランプ大統領が中国の通信機器大手ZTEに対して実施している制裁の緩和を示唆した事から米中貿易摩擦への警戒が和らぎ株式市場も好感する展開。
15日~19日に中国の副首相が訪米し、通商問題の公式協議に臨む事も有り、米中対話進展への期待が高まると言う展開。
しかしNYダウ、ナスダック指数共に上げ幅を拡大した後は目先の利食いに押されて大引けにかけて上げ幅を縮小して終わるなど後味の悪い終り方。
NYダウに関しては8日続伸ですので、ぼちぼち一旦適度な調整場面を迎えるのでは?とのムードも株式市場には有ります。
米国株の上昇に加えて、円相場は109円台後半まで円安が進み、今日の日本市場も買い先行で始まって日経平均は寄り付き直後に22912円まで上げ幅を拡大。
しかし昨日まで2日続伸で、日経平均の23000円は心理的な上値のフシ、買い一巡後は利食いに押されて一時はマイナス圏に。
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