市況分析(5月15日後場情報)

市況分析(5月15日後場情報)

日経平均株価は47円安の22818円で終了。今日は買い先行で始まり日経平均は一時22912円まで上げ幅を拡大。
しかし2日続伸の後で、23000円は目先の心理的なフシと言う事も有って、23000円に近づくと利食いが強まり押し戻されると言う展開に。
日経平均は23000円を目前に小休止と言う展開になりましたが、為替市場では円相場の110円回復も時間の問題と言う状況。
適度な上昇一服場面は有っても上昇トレンド継続中との見方に変わりは無く、日経平均の23000円回復も時間の問題だと思います。
四半期決算の発表が定着してからは、3ヶ月に1度決算発表に一喜一憂するような状況になっています。
目先の業績に一喜一憂するのもいかがなものかとは思いますが、これが世界標準ですので致し方有りません。
しかし決算が悪くて株価が急落しても、それによって妥当な株価水準になり、目先の業績悪化も織り込む事になりますので、中長期で見た場合には安値買いのチャンスになるような場合も有ります。
今回の決算発表でも、今期業績見通しが減益でも、1年先の事を正確に見通せるような企業は正直なところ有りません。
今後四半期決算のたびに上方修正されるようなケースも有ると思います、又、株価が安くなれば、材料性やテーマ性から買われるような銘柄も出て来ます。
当面は今期好業績見通しを発表済みの銘柄の押し目買い狙いがリスクとリターンのバランスを考えれば最善のスタンスだと思います。
一時的に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このレポートは無料レポートですが、新規ユーザーがこのレポートの続きを見るためには購読の利用申込ページ(こちらをクリック)にて「市況分析レポート」の無料申込が必要です。 すでにこのレポートを申込済の既存ユーザーはユーザーログイン(こちらをクリック)すれば全文をご覧いただけます。