市況分析(5月17日前場情報)

市況分析(5月17日前場情報)

日経平均株価は100円高の22817円で前場を終了。昨夜の米国市場はNYダウ、ナスダック指数共に上昇して反発、前日に下げていましたので押し目買いが入り易かった事に加えて百貨店のメーシーズが市場予想を上回る好決算を発表し小売り株が幅広く買われて指数を押し上げる展開に。
ドル高やイラン・北朝鮮などの地政学リスクを背景に外需株には慎重なムードは有るものの、景気拡大を背景に内需株への業績拡大期待は根強く、メーシーズの好決算が内需株買いの動きのキッカケを作ったと言う感じです。
昨夜の米国株の上昇と円安進行を受けて本日の日本市場も3日ぶりに反発、しかし買い一巡後は膠着感が強まり若干上げ幅を縮小。
米中通商交渉が始まっている事や北朝鮮情勢に不透明感が出て来た事など、様子見ムードが強まり易い状況ですので、膠着感が強まりやすくなる事は致し方ないと思います。
しかし売り材料になっている訳でもなく、上昇基調を維持した上での強含みの膠着ですので特に懸念する必要は無いと思います。
個々の銘柄を見れば買われる銘柄の方が多く、個別物色意欲が強い相場状況に特に変化は有りません。
先日も述べましたが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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