市況分析(5月2日前場情報)

市況分析(5月2日前場情報)

日経平均株価は71円安の22436円で前場を終了。昨夜の米国市場はNYダウは下落して3日続落、ナスダック指数は上昇して反発と高安まちまちの展開でした。
ISM製造業景況感指数が発表されましたが市場予想を下回り、米商務省が発表した3月の建設支出も市場予想に反して減少。
米経済の拡大基調は続いているとの見方は大勢ながら、勢いが鈍化しているのではとの見方からNYダウは弱含みの展開に。
一方ナスダック指数はアップルが好決算を発表した事で主力ハイテク株に幅広く買いが入り指数も上昇。
しかし今夜は米FOMCの結果が発表される事も有って、全般的には様子見ムードが強い展開でした。
今日の日本市場は円相場が109円80銭付近まで円安が進み、日経平均株価も買い先行で始まって小幅高でスタートしましたが、昨日上昇している事や明日からゴールデンW後半の4連休がスタートする事も有って、買い一巡後は目先の利食いに押されてマイナス圏に。
連休の谷間と言う事も有り、積極的に上値を買うと言う動きは出難いものの、円相場の110円回復も時間の問題と言う感じですので、連休明けには一段高の展開が期待出来そうです。
国内連休中に円相場がどこまで円安が進むか?円安の進行具合で連休明けの日経平均の値動きも決まると思います。
又昨夜アップルが発表した業績見通しは良好なものでした、アップル関連銘柄とされている日本のハイテク企業は多く、国内ハイテク企業は日経平均への寄与度も大きいですので、円安進行とアップル効果で日経平均は連休明けの一段高が大いに期待出来ると思います。
日経平均が堅調に推移すれば中小型のテーマ株や材料株にも好影響は有ります、全体が堅調に推移すればリスクを取る投資も増えて行きます。
加えて決算発表が一巡して行くと、決算トレードも少なくなり、おのずとテーマ性や材料性に投資家の注目も移って行きます。
テーマ株や材料株が吹き上げるには、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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