市況分析(5月22日後場情報)

市況分析(5月22日後場情報)

日経平均株価は42円安の22960円で終了。昨夜の米国株上昇を受けて今日の日本市場も小幅高でスタートしましたが、円相場が円高に振れていた為に買い一巡後は売りに押されてマイナス圏に。
しかし22900円台では底堅く推移し、日経平均は反落したものの下げ幅は小幅、手掛かり材料不足の中で目先の利食いを吸収していると言う感じの展開です。
テクニカル的には上昇トレンドが続いている日経平均に変わりは無く、基本的には個別物色旺盛な投資家心理も変わりは有りません。
日々物色に強弱は付き物ですが、好業績割安銘柄や市場人気の高いテーマ性を持つ銘柄を中心に押し目買いを狙って行くと言うスタンスで問題は有りません。
日本市場の現状としては、23000円を回復した事で一旦目先の目標達成感も出ています、又、注目された米中通商交渉も第1幕は無難に終わりこちらも材料出尽くし感が意識されます。
テクニカル的には上昇トレンド継続中ですが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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