市況分析(5月30日前場情報)

市況分析(5月30日前場情報)

日経平均株価は106円安の19576円で前場を終了。昨夜の米国市場がメモリアルデーで休場の為、本日の日本市場も手掛かり材料不足で前日終値付近で始まりました。
開始直後は小安い水準で推移していましたが、その後急速に円高が進み円相場は110円台に突入。
円高進行に連動するように日経平均も売りが強まり下げ幅を拡大、手掛かり材料が無い分だけ円高に対する反応も大きくなっていると言う感じです。
しかし昨日にも述べたように25日移動平均線を上回っている限り株価下落もさほど気にする必要は有りません。
現在25日移動平均線は19500円付近に位置しており、今日は25日移動平均線付近の下値の堅さを試すのかもしれません。
又今日米国では、ICBMミサイルの迎撃テストが行われる予定です、当然対北朝鮮を睨んだ軍事訓練であり、北朝鮮も何らかの対抗措置を講じる可能性も有り、今日の円高進行、株価下落もその辺りの動きを警戒しているのかもしれません。
しかし今日の日経平均の下落もテーマ株や小型材料株に関してはさほど悪影響も無く、現在保有している銘柄に関しては特段の問題も有りません。
大局的に見れば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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