市況分析(6月20日後場情報)

市況分析(6月20日後場情報)

日経平均株価は162円高の20230円で終了。今日は昨夜の米国株が上昇し円安も進行した事から日本市場も買い先行の展開で上げ幅を拡大。
日経平均株価は一時20318円まで上げ幅を広げたものの、その後は高値圏で膠着した値動きが続き、大引け前に利食いに押されて上げ幅を縮小して終了。
円相場がやや円高に振れた事もあり、上げ幅を縮めた日経平均ですが、個々の銘柄を見ると値動きは強含み、引き続き個別物色は活発な投資環境です。
今日は予想以上に強い展開になった日経平均ですが、短期的には過熱感も警戒される状況です。
もう一段上昇する展開も有り得ますが、一旦下げに転じる展開も考えて対応して行かなければならない局面になります。
しかし日経平均の日々の値動きにもさほど神経質になる必要は有りません、日経平均や円相場の値動きに関係なく、株価上昇が期待出来るような銘柄であれば、個々の銘柄の値動きを見ていればそれで良いと思います。
日経平均にやや過熱感が出ており、個別物色の動きにも一部の銘柄にはやはり過熱感が出ています。
当面は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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