市況分析(6月22日後場情報)

市況分析(6月22日後場情報)

日経平均株価は28円安の20110円で終了。今日は手掛かり材料が乏しく、日経平均も方向感は出ず、昨日終値を挟んでの上下動と言う展開になりました。指数は膠着した展開になりましたが今日も個別物色の動きは活発、日経平均に関しては、当面大きなイベントもなく、手掛かり材料不足と言う状況が続きますので2万円台の値固めを進めると言うもみ合いの展開が続きそうです。しかし引き続き個別物色旺盛な相場状況が期待出来ます。

少し前にも述べた事ですが、保有銘柄を利食いしながら次の新規の買い出動を進めて行ければ理想的です。ある程度上昇すれば一旦利食いを実行し、出遅れ感の有る銘柄に乗り換えて行く、その様な対応がリスク管理と利益管理と言う意味では最善の対応だと思います。

昨日も述べましたが、日経平均や円相場の目先の動向、米国情勢や北朝鮮情勢など、色々と考えると難しくなりがちですが、今はシンプルに個々の銘柄を重視した投資だけを考えれば良いと思います。下値不安が少なく、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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