市況分析(6月27日後場情報)

市況分析(6月27日後場情報)

日経平均株価は71円高の20225円で終了。今日は円安進行が好感されて日経平均も買い先行で始まり寄り付き直後には20250円まで上げ幅を拡大。
しかしその後は戻り売りに押されて上げ幅を縮め、10時前には20185円まで上げ幅を縮小、その後は再度上昇に転じたものの前場高値を超える事は無く、今日の高値圏で膠着した展開が続きました。
下値は底堅いものの、一段と上値を買うような動きもなく、2万円台の値固めを進めていると言う状況が続いている日本市場です。
一方、日経平均は膠着感が強くても、個別物色意欲は引き続き旺盛、今日も個別物色で値を上げる銘柄が多く、日経平均の上昇も個別物色の結果と言う感じもします。

今日の日本市場をみる限り、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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