市況分析(6月28日前場情報)

市況分析(6月28日前場情報)

日経平均株価は58円安の20166円で前場を終了。昨夜の米国市場はNYダウ、ナスダック指数共に大きく下落。ECBのドラギ総裁の会見での発言が、金融緩和政策の縮小に前向きな姿勢を示したと受け止められ、欧州株が大きく下落。
その流れが米国市場にも連鎖して米国株も大きく下落、加えて欧州委員会がグーグルに対して独占禁止法に違反したとの判断を示し、制裁金3000億円を課す発表した事もIT株売りを強めると言う結果になりました。
昨夜の欧米株が大きく下落して今日の日本市場も売り先行で始まりましたが、円相場が112円台と円安が進んでいる事もあって、日経平均は売り一巡後は下げ幅を縮小しています。
欧米株安の売り材料を円安進行と言う買い材料が相殺し、今日の日本市場にはさほど悪影響は有りません。
又今日も個別物色の動きは旺盛、引き続き全体よりも銘柄重視と言う物色が続いている日本市場です。
個別物色中心の展開は当面続くと思います、引き続き銘柄重視の投資スタンス有れば、欧米株の多少の変調もさほど気にする事は有りません。
当然ながら株価には上げ下げの波が有ります、有望な銘柄でも買いを急ぐ必要はなく、じっくりと安値を待ってから買い出動をすれば良いと思います。
昨夜のナスダック市場では、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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