市況分析(6月29日後場情報)

市況分析(6月29日後場情報)

日経平均株価は89円高の20220円で終了。昨夜の米国株の上昇を受けて日本市場にも安心感が広がり今日は買い先行の展開で日経平均も反発。
しかし寄り付きの買戻しが一巡した後は膠着感が強まると言う展開で、今日も物色の中心は個別物色。
日経平均に関しては当面「下値は底堅いものの上値も重い」と言う展開が想定されますが、銘柄重視の投資をする限りは特に問題は有りません。
但し銘柄重視の投資でも過熱感が有るような銘柄への買いは見送りが賢明、まだ過熱感がなく出遅れている銘柄を中心に、好業績、好材料を持つような銘柄を中心に買って行けば特に問題は無いと思います。
推奨時に利食い目処とした株価に近づけば一旦利食いを実行して手堅く利益を確定する。そして再度安値が有るようなら買い直すと言う感じで、同じ銘柄でも売り買いを繰り返しながら長く付き合える物は付き合って行くと言う感じの対応が最善です。
時には上昇が続くような場合も有りますが、それはまれな事であり、多くの場合は上げ下げを繰り返して株価も上昇して行きます。
上げ下げの波を見極めながら利食いと再度の買い出動を繰り返すと言う投資スタンスがより手堅い結果に繋がります。
株価が上昇している日よりも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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