市況分析(6月6日後場情報)

市況分析(6月6日後場情報)

日経平均株価は86円高の22625円で終了。この先イベントが目白押しと言う事も有って今日は売り先行で始まり寄り付き直後にはマイナス圏で推移する場面も有りましたが、その後ジリジリと切り返して後場には上げ幅を拡大。
2日続伸の後ですので朝方は目先の利食いが先行したものの、底堅く下がらない展開を見て後場には売り方の買い戻しが強まって一段高、その様な展開でした。
今日は日経平均は上昇して3日続伸となりましたが、東証1部の騰落数は値下がりした銘柄の方が多く、メジャーSQが近づいている事もあって今日の上昇も先物主導です。
そう意味では日経平均は強く見えますが、全体を見ればさほど強くは無い、しかし個々の銘柄を見れば中小型株には上昇するものが目立ち、個別物色の動きはそれなりに旺盛です。
今は相場の柱になるような材料やテーマ性が有りませんので、日々物色される銘柄なども日替わり的な一面は有りますが、それはそれで前向きな投資行動です。
物色に持続性が有れば理想的では有りますが、活発な循環物色から持続性が生まれると言う事も有りますのでこの先の展開を期待したいと思います。
まだ微妙では有りますがテクニカル的には日経平均株価は25日移動平均線を超えて今日は終りました。
現在25日移動平均線は22568円に位置していますが、本日の日経平均の終値は22625円、25日移動平均線を超えて来た事で明日一段高になるのか?または押し戻されるのか?明日の値動きが注目されます。
希望が持てる一面としては、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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